清水港と土肥港を結ぶ駿河湾フェリーの2024年度の決算が6月25日に発表され、約4400万円の赤字となったことが分かりました。
駿河湾フェリーを運営する一般社団法人によりますと、2024年度は岸壁とフェリーをつなぐ台船が損傷したことで、2024年1月から3カ月あまり運航休止にしていて、運行便数が大きく減少しました。
2024年度の輸送人員は8万7150人と1万2700人ほど減少し、純損益は約4400万円の赤字となりました。
現在は、徒歩と自転車での利用に限定していて、車両の乗船は2024年9月頃に再開できる見通しです。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









