【速報】青森県が「災害救助法」適用へ 12市町村

青森県で最大震度6強を観測する地震が発生したことを受けて、宮下宗一郎 知事は、12市町村で災害救助法の適用をすると9日の会見のなかで発表しました。以下、適用地域になります。八戸市、三沢市、むつ市、野辺地町、七戸町、東北町、六ヶ所村、おいらせ町、大間町、東通村、南部町、階上町
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青森県で最大震度6強を観測する地震が発生したことを受けて、宮下宗一郎 知事は、12市町村で災害救助法の適用をすると9日の会見のなかで発表しました。以下、適用地域になります。八戸市、三沢市、むつ市、野辺地町、七戸町、東北町、六ヶ所村、おいらせ町、大間町、東通村、南部町、階上町

総務省消防庁によりますと、午前3時の時点で、北海道と青森県で地震によって負傷した人が23人確認されているということです。北海道では9人が負傷していて、このうち1人は重傷、青森県では14人が負傷し、うち1人が青森市の住宅火災での負傷だということです。

震度6強を観測した八戸市は、9日午前1時45分から災害対策本部員会議を開き、地震や交通の情報、避難者の状況などについて話し合ったということです。八戸市内では9日午前0時現在、395人が避難所に身を寄せています。熊谷雄一市長は職員に対し、被害情報の把握に努めるとともに、避難者の健康状態に留意するよう指示したということです。八戸市内では、ホテルルートイン本八戸駅前で地震の揺れによる落下物があり、宿泊客1人が軽…











青森県東方沖で発生した最大震度6強の地震を受け、気象庁と内閣府は「北海道・三陸沖後発震注意情報」を発表しましたが、高市総理は今後1週間程度、揺れを感じたらすぐに避難できる体制を整えるなど準備をおこなうよう呼びかけました。高市総理「今後、北海道から三陸沖にかけての地域で大規模地震が発生する可能性が平常時より高まっていると評価され、北海道三陸沖後発地震注意情報が発表されました」気象庁と内閣府が「北海道…

青森県東通村は、8日午後11時42分に「避難指示(警戒レベル4)」を発令しました。「避難指示(警戒レベル4)」が発令されたのは白糠の466世帯 984人、小田野沢の381世帯 745人、老部の355世帯 713人など合わせて1746世帯 3844人です。「避難指示」で避難の対象となる人は、水害や土砂災害の可能性がある危険な場所にいる人たちです。危険な場所にいる方は、今すぐ安全な場所へ避難してください。◆自治体による補足情報津波警報…

青森県七戸町によりますと、地震の影響で町内の一部の世帯、計459世帯で断水が発生していて、1070人に影響が出ています。町が原因の調査と復旧を急いでいます。









