青森県東方沖で発生した最大震度6強の地震を受け、気象庁と内閣府は「北海道・三陸沖後発震注意情報」を発表しましたが、高市総理は今後1週間程度、揺れを感じたらすぐに避難できる体制を整えるなど準備をおこなうよう呼びかけました。
高市総理
「今後、北海道から三陸沖にかけての地域で大規模地震が発生する可能性が平常時より高まっていると評価され、北海道三陸沖後発地震注意情報が発表されました」
気象庁と内閣府が「北海道・三陸沖後発震注意情報」を発表したことを受け、高市総理は、「被災地域か否かにかかわらず、被害が想定される地域の皆様は、今後1週間程度、気象庁や自治体からの情報に留意するとともに、家具の固定など日頃からの地震の備えの再確認に加え、揺れを感じたらすぐに避難できる体制を整えてもらいたい」と呼びかけました。
また、津波警報が発表されている地域の住民らに対し、直ちに高台や避難ビルなどの安全な場所に避難するよう呼びかけています。
政府としては、官邸危機管理センターに設置した官邸対策室で、被害状況の把握にあたっていると説明しています。
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