北海道、青森、岩手など計8万6929人に避難指示 総務省消防庁

総務省消防庁によりますと、午前1時半の時点で、北海道・東北地方で合計8万6929人に避難指示が出ています。内訳は、北海道で2万4277人、青森県で9455人、岩手県で5万2826人、宮城県で371人となっています。
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総務省消防庁によりますと、午前1時半の時点で、北海道・東北地方で合計8万6929人に避難指示が出ています。内訳は、北海道で2万4277人、青森県で9455人、岩手県で5万2826人、宮城県で371人となっています。

青森県風間浦村は、8日午後11時50分に「避難指示(警戒レベル4)」を発令しました。「避難指示(警戒レベル4)」が発令されたのは易国間地区の303世帯 565人、下風呂地区の301世帯 561人、蛇浦地区の191世帯 352人など計843世帯 1565人です。「避難指示」で避難の対象となる人は、水害や土砂災害の可能性がある危険な場所にいる人たちです。危険な場所にいる方は、今すぐ安全な場所へ避難してください。◆自治体による補足情報避…

青森県で最大震度6強を観測した地震を受けて、木原官房長官は午前2時前の臨時記者会見で、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表される予定と明らかにしました。











消防や自治体によりますと8日夜に起きた地震の影響で、青森県内では東北町や五所川原市、おいらせ町、六ケ所村、南部町などでこれまでにあわせて6人がけがをしました。消防によりますと、東北町乙供付近で地震の影響で陥没した道路の穴に車が落ち、車に乗っていた50代男性がけがをして病院に運ばれたということです。消防によりますと、意識はあるということです。また、東北町の高齢者施設では落下したテレビが入居者にあた…

気象庁は、きのう午後11時15分ごろ、青森県で最大震度6強を観測した地震について会見を行っています。先月(11月)9日にも三陸沖でM6.9の地震が発生し津波が観測されましたが、この地震と今回の地震について「今回の震源は青森県東方沖で、震源が200キロ以上離れている。直接の関係はないと考えられる」としています。

消防によりますと、8日午後11時半すぎ、青森県六ヶ所村で70代の女性が転倒し、頭をけがして病院に運ばれましたが軽傷です。また、野辺地町では、地震の影響で住宅の壁が崩れる被害がありましたが、けが人はいないということです。









