日米関税交渉 赤沢大臣がワシントンに到着 8回目の閣僚協議へ

トランプ関税をめぐり、8回目の閣僚協議を行う赤沢経済再生担当大臣がアメリカに到着しました。ワシントン近郊の空港に先ほど到着した赤沢大臣は、トランプ大統領が日本に25%の関税を発動する可能性が高いとする期限の8月1日が迫っていることについて、「期限までに何らかの合意を得たい思いは日米双方にある。両国にとって最善の合意を得たい」と話しました。
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トランプ関税をめぐり、8回目の閣僚協議を行う赤沢経済再生担当大臣がアメリカに到着しました。ワシントン近郊の空港に先ほど到着した赤沢大臣は、トランプ大統領が日本に25%の関税を発動する可能性が高いとする期限の8月1日が迫っていることについて、「期限までに何らかの合意を得たい思いは日米双方にある。両国にとって最善の合意を得たい」と話しました。

フランスやイタリアの自動車メーカーを傘下に持つヨーロッパの自動車大手・ステランティスが、今年1月から6月期の純損益について、およそ4000億円の赤字になる見通しだと発表しました。ステランティスの発表によりますと、2025年1月から6月期の暫定の純損益がおよそ4000億円の赤字になる見通しだということです。トランプ大統領が4月から輸入車に追加関税を課したことで、アメリカへの出荷台数が4月から6月期で25%減少するなど…

自公で過半数をとれなかった、今回の参議院選挙。衆議院に続き、参議院でも少数与党になりました。今後、注目される3つのポイントを見ていきます。山形純菜キャスター:最大の争点であった▼「給付か?減税か?」▼「石破おろし」の動き▼「野党との連立の可能性」についてです。まずは、最大の争点であった「物価高対策」についてです。自民党・公明党の与党は、1人2万円の現金「給付」。一方で、野党は、中身はそれぞれ違うので…











赤沢経済再生担当大臣「(選挙の)結果を謙虚に受けとめつつ、国民の皆様のためになる政治にいま全力で邁進をしていきたい」トランプ関税をめぐり、赤沢大臣が8回目の訪米です。相互関税の25%への引き上げ期限が8月1日に迫るなか、赤沢氏は交渉について「総理が続投するかどうかより、国益の問題だ」と強調。23日まで滞在し、閣僚級の直接交渉に臨みたい考えです。

参議院選挙で与党が過半数を割り込むことについて、イギリスBBCは、コメの価格高騰といった物価上昇などを背景に、「石破総理に対する有権者の不満を浮き彫りにしている」と指摘しました。そして、参議院選挙での与党の大敗が過去3回首相の辞任につながっていると指摘した上で、「与党のリーダーが交代すれば、間違いなく政治的混乱に陥り、日米関税交渉が重要な局面を迎える中政権の不安定化を招くだろう」と伝えています。また…

参議院選挙の開票状況を受けて自民党の森山幹事長は、石破総理から幹事長続投の指示があれば応じる考えを示しました。自民党 森山幹事長「(石破総理から)わたしに引き続き幹事長をやれというご指示があれば、それは当然の、党人として当然のことだと思います」自民党の森山幹事長は20日夜、党本部で記者団に対しこのように述べた上で、「国際情勢や“トランプ関税”などを考えると、間違いなく言えることは、いまは政治空白を…









