アメリカのベッセント財務長官は「トランプ関税」をめぐる各国との貿易交渉について、「9月1日までにまとめられる」との見通しを示しました。
アメリカ ベッセント財務長官
「貿易交渉はレイバーデイ=9月1日までにまとめられると思う」
ベッセント財務長官は27日、FOXビジネスの番組に出演し、日本など各国と進めている貿易交渉についてこのように話しました。
トランプ政権は相互関税の「上乗せ部分」の発動を7月9日まで一時停止していますが、ベッセント財務長官の発言は一時停止の期間を延長して交渉に応じる可能性を示しています。
ベッセント氏はその後、CNBCの番組に出演し、▼7月9日までに10から12か国との交渉が合意に至る可能性がある一方、▼およそ20か国には相互関税の上乗せ分を発動することになるという見通しを示しました。
一方、「誠実に交渉している国」には相互関税の上乗せ分を発動せず、交渉を続けると説明しています。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









