トランプ関税をめぐり、交渉を担当する赤沢経済再生担当大臣は7回目の閣僚協議に臨みました。立場の隔たりはなお大きいとみられ、さらなる交渉のためワシントン滞在の延長を検討しています。
ワシントンを訪れている赤沢大臣は27日、ラトニック商務長官と会談しました。日本側の発表によりますと、会談はおよそ1時間で、トランプ関税に関して「日米の立場を改めて確認した」としています。
交渉は来月9日が期限の目安となっていますが、日米の間では自動車関税をめぐり立場の隔たりがなお大きく残っているとみられます。
赤沢大臣はベッセント財務長官らとのさらなる会談を模索していて、28日までの予定だったワシントン滞在の日程を延長する方向で検討しています。
注目の記事
複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









