トランプ関税の影響は マツダ6月の国内生産・世界販売は減少

アメリカ・トランプ政権が4月に発動した関税措置の影響が注目される中、自動車メーカーのマツダが6月の国内生産や世界販売について発表しました。いずれも去年より減少しています。マツダによりますと、6月の国内生産は去年の同じ月に比べて8・4パーセント少ない6万930台で、5か月連続の減少となりました。要因については「トランプ政権の関税措置を受けて生産を調整したのではなく、需要に応じたもの」とした上で、山口防府工場…
“トランプ関税”をめぐるニュース一覧です

アメリカ・トランプ政権が4月に発動した関税措置の影響が注目される中、自動車メーカーのマツダが6月の国内生産や世界販売について発表しました。いずれも去年より減少しています。マツダによりますと、6月の国内生産は去年の同じ月に比べて8・4パーセント少ない6万930台で、5か月連続の減少となりました。要因については「トランプ政権の関税措置を受けて生産を調整したのではなく、需要に応じたもの」とした上で、山口防府工場…

アメリカのトランプ大統領は側近の特使が今週の6日か7日にもロシアを訪問すると明らかにしました。ウクライナとの停戦に応じるよう、迫るものとみられます。アメリカ トランプ大統領「ウィットコフ特使は水曜(6日)か木曜(7日)におそらくロシアに行くと思う」トランプ大統領は3日、ウィットコフ特使のロシア訪問についてこのように述べました。ウィットコフ特使は過去にプーチン大統領とも会談していますが、会談相手につい…

国会では4日、アメリカの関税措置をめぐる日米合意を受け、衆議院・予算委員会が開かれました。野党側は合意文書を作るべきだと追及しましたが、石破総理は「デメリットの方が大きい」と話し、合意文書は必要ないとの考えを示しました。立憲民主党 野田佳彦 代表「トランプ政権ですよ。(合意)文書も作らなかったら、どんどん拡大解釈をされる」石破総理「相手が普通の人ではない。ルールを変えるという人なので、文書を作る…











ついに合意に至った日米関税交渉をめぐり、早くも“認識のズレ”が明らかになっています。背景には何があるのか。また、詳細を記す「合意文書」が作られない“思惑”とは?高柳光希キャスター:アメリカと日本の相互関税では、新たな税率が8月1日にスタートするはずでした。しかし、トランプ大統領は「8月7日」から発動する大統領令に署名しました。発動する日付の時点で、既にズレが生じています。日比麻音子キャスター:関税の引…

アメリカ・トランプ大統領は、日本に対する相互関税を15%とし、8月7日に発動する大統領令に署名しました。鹿児島ではお茶の海外輸出が昨年度2倍に増えた中、ピンチをチャンスに変えようとする動きがあります。(記者)「アメリカとの相互関税15%。鹿児島の茶農家はどのように見ているのでしょうか」霧島市でお茶を生産・販売するヘンタ製茶です。海外での抹茶ブームから、欧米への輸出に力を入れています。県によりますと、昨年…

千代の園酒造 本田雅晴社長「今後、輸出がどうなっていくのか危惧しているところですね」熊本県山鹿市にある酒造会社の社長が頭を抱えているのは、いわゆる「トランプ関税」です。アメリカのトランプ大統領は日米合意に基づいて日本に15%の相互関税を適用する新たな大統領令に署名し、日本時間の8月7日午後1時過ぎにも発動する見通しです。この会社は約20年前からアメリカに輸出していて、現在は輸出量の7割ほどをアメリカ向け…









