能登半島地震まとめ 最新情報

能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

「今まで津波が来ていないからという安心感が被害につながってしまう」東京の高校生が"あの日"の記録から考えたこと 宮城・気仙沼市

「今まで津波が来ていないからという安心感が被害につながってしまう」東京の高校生が"あの日"の記録から考えたこと 宮城・気仙沼市|TBS NEWS DIG

11日は、東日本大震災の発生から12年10か月の月命日です。宮城県気仙沼市の震災遺構・伝承館では、能登半島地震の被災地を支援しようと募金箱が設置されました。気仙沼市の震災遺構・伝承館には11日、関東からの団体客が訪れていました。訪れた人たちは、語り部の案内のもと館内を見て回りながら13年前の津波の大きさを目の当たりにしていました。訪れた人:「伝承館を見学して車が(津波によって)3階まで入ってきたのが、普段…

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膝上に達する泥道や岩肌が剥き出しになった急斜面 雪も積もる被災地 消防隊「消防組織だけでは対応できないことを実感」

膝上に達する泥道や岩肌が剥き出しになった急斜面 雪も積もる被災地 消防隊「消防組織だけでは対応できないことを実感」|TBS NEWS DIG

最大震度7を観測した能登半島地震。この地方からも自衛隊や消防、警察などが発生直後から被災地に入り懸命な活動を続けています。自衛隊が撮影した被災地の映像には、地震の影響で道路が崩落し、孤立した集落へ物資を運ぶ隊員の姿が映っています。途中、現れたのは岩肌が剥き出しになった急な斜面。そこを物資を詰めこんだ大きな荷物を背負った隊員が慎重に上っていきます。また、中部方面隊が撮影した映像には、膝上にまで達す…

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「東日本大震災の経験生きてくる」福島県職員が富山県氷見市へ出発【能登半島地震】

「東日本大震災の経験生きてくる」福島県職員が富山県氷見市へ出発【能登半島地震】|TBS NEWS DIG

被災地で罹災証明書の発行などを支援する福島県職員20人が、富山県に向けて、出発しました。県中地方振興局 県税部・佐藤丈二主幹「被災された氷見市民のみなさまの一日も早い生活再建がなされるように全力を尽くして参ります。それでは、行ってまいります。」派遣される職員は、午前9時半に福島県庁を出発し、富山県氷見市へと向かいました。今回、派遣されるのは県職員20人で、1月30日までの間に、市町村職員も加わって、1日…

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「テレビで見ていたのとは空気感が違った」能登半島地震でトイレカーを派遣 現地に届けた島原市職員が現状を報告 長崎

「テレビで見ていたのとは空気感が違った」能登半島地震でトイレカーを派遣 現地に届けた島原市職員が現状を報告 長崎|TBS NEWS DIG

長崎県島原市では11日、能登半島地震の被災者支援のため現地にトイレカーを届けた職員が市長に現状を報告しました。石川県によりますと、能登半島地震による死者は11日午後2時時点で213人で、安否不明者は37人、避難者数は2万4千38人にのぼっています。大規模な断水が発生し、仮設トイレの数が不足する中、島原市では今月7日から、輪島市の“感染症隔離避難所”となっている県立輪島高校にトイレカーを貸し出しました。11日は現…

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能登半島地震 NPOが「寒だら汁」の炊き出し支援へ(山形・鶴岡)

能登半島地震 NPOが「寒だら汁」の炊き出し支援へ(山形・鶴岡)|TBS NEWS DIG

能登半島地震で避難する人たちを炊き出しで支援しようと、山形県鶴岡市のNPO法人のメンバーなどがきょう出発しました。提供するのは、あたたかい「寒だら汁」です。きょう出発したのは、NPO鶴岡災害ボランティアネットワークのメンバーや栄養士など5人です。5人は、現地と連絡をとったところ、避難者の多くは温かいものを欲しているという声を聞いたため、およそ320人が身を寄せている石川県珠洲市の小学校で炊き出しを行うこと…

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