能登半島地震で被災した高齢者施設などで介護職員が不足していることから、厚生労働省などが全国の自治体に対して職員の派遣を要請しました。
厚生労働省によりますと、きょう(11日)午後の時点で、石川県内の146の高齢者施設、33の障害者施設で停電や断水などの被害が確認されています。
被災した施設では介護にあたる職員も被災していたり、受け入れ可能な施設に入所者が集中し職員が働き続けていたりと、人手が足りない状況です。
そのため厚生労働省などは、全国から応援を募るため、都道府県に対して、今月15日以降に石川県に派遣が可能な介護職員などを登録するように通知を出しました。
職員の派遣に必要な交通費や宿泊費は公費で負担するということです。
注目の記事
イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

商品パッケージをそのまま使って調理する「直パケレシピ」拡大中【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】












