能登半島地震の発生を受け、岩手県大船渡市は11日、被災した児童・生徒を市内の小中学校に受け入れるための準備が整ったと発表しました。受入れが可能となったのは小学生70人、中学生30人です。大船渡市防災管理室によりますとこれまでのところ、能登半島の被災自治体から受入れの要請はないということです。
2011年の東日本大震災の発生を受けて市内に整備された災害公営住宅の部屋うち10戸を、被災者の住居として準備したことも合わせて発表されました。居住者には家賃を減免する対応も取るということです。
また、被災した自治体の負担を軽減するため、石川県輪島市と七尾市のふるさと納税の代理寄付を実施することも決めました。
このほか能登半島の被災地向けに支援物資を提供する準備も進めています。大船渡市は東日本大震災の際、輪島市から米や衣類といった支援物資の提供を受けました。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】









