『紙にこだわらない』老舗印刷所が作る人気のドッグウェア

福島県内で長く愛されている老舗の今を伝える『老舗物語』。今回は、会津若松市で120年以上続く印刷所です。伝統工芸品を使った新たな挑戦がいま注目を集めています。小気味良いリズムで刷り上げる、年代物の印刷機。ここは会津若松市の「佐島屋印刷所」です。創業から120年以上、学校関係、イベントチラシ、ポスターなど多種多様な印刷物を数え切れないほど印刷してきました。10年前に7代目として印刷所を受け継いだ五十嵐弘太…
福島に関連するニュース一覧です

福島県内で長く愛されている老舗の今を伝える『老舗物語』。今回は、会津若松市で120年以上続く印刷所です。伝統工芸品を使った新たな挑戦がいま注目を集めています。小気味良いリズムで刷り上げる、年代物の印刷機。ここは会津若松市の「佐島屋印刷所」です。創業から120年以上、学校関係、イベントチラシ、ポスターなど多種多様な印刷物を数え切れないほど印刷してきました。10年前に7代目として印刷所を受け継いだ五十嵐弘太…

警察によりますと、19日午後9時頃、福島県猪苗代町壺揚字壺下の県道で、車で通りがかった男性が道路を横断するクマ1頭(体長約80センチ)を目撃しました。けが人や農畜産物への被害の情報はないということです。警察は猪苗代町役場に情報提供を行うとともに、付近でパトカーによる警戒などを行って、注意を呼びかけています。

「猛暑」と「空梅雨」。コメづくりにはどのような影響があるのでしょうか。この異常な暑さに負けないための様々な対策や努力を取材しました。井上貴博キャスター:2025年もまたコメ不足になるのか?猛暑と空梅雨がコメの生育にどう影響するのか?Nスタが調べてみたら「奇跡のコメ」が見つかりました。2025年も猛暑はほぼ間違いなさそうですが、夏が暑いと、コメは▼収穫量の減少と▼品質の低下というリスクがあります。農水省HPに掲…











今年合併70周年を迎える福島県猪苗代町は、記念事業として熊本県小国町と友好都市の関係を結ぶことになりました。猪苗代町の二瓶盛一町長は、17日、70周年の記念事業を発表しました。猪苗代町は、1955年に6つの町と村が合併して今の形になり、記念事業のひとつとして熊本県の小国町と友好都市の関係を結ぶことを明らかにしました。小国町は、猪苗代町出身の野口英世の師匠にあたる北里柴三郎の出身地で、去年、千円札の肖像が交…

福島県内は、18日も高気圧に覆われ、朝から気温が上がり、すでに多くの地点で30℃以上の真夏日となっています。福島市や会津若松市では、35℃以上の猛暑日となる予想です。鈴木夕里菜アナウンサー「午前10時前ですが、気温計はすでに35.3℃を示しています。立っているだけで汗が噴き出してくる、真夏のような暑さです」午前11時までの最高気温は、伊達市梁川で33.1℃、福島で32.9℃など、すでに県内各地で真夏日となっています。…

警察によりますと、18日午前6時20分ごろ、福島県磐梯町磐梯沼田で、車で走行中の人が、歩道上にいるクマ1頭(体長約1メートル)を目撃しました。クマはその後、南西に立ち去り、その後の動向は不明です。これまでに、人や物への被害は確認されていません。警察は、磐梯町に情報を共有するとともに、パトカーによる警戒を行っているということです。









