「詰められるものは無限大」全国で盛り上がるカプセルトイの世界

その土地ならではの商品をカプセルに詰めた「ご当地カプセルトイ」。福島県内でも盛り上げようと、企業が連携し「福島県カプセルトイ協会」が発足しました。小枝佳祐記者「いったいどんなものが出てくるのでしょうか、さっそく回してみたいと思います」カプセルを開け出てきたのは…喜多方伝統の染型紙「会津型」のハンコです。こうした「ご当地カプセルトイ」を盛り上げようと、地元企業など4社で作る福島県カプセルトイ協会が、…
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その土地ならではの商品をカプセルに詰めた「ご当地カプセルトイ」。福島県内でも盛り上げようと、企業が連携し「福島県カプセルトイ協会」が発足しました。小枝佳祐記者「いったいどんなものが出てくるのでしょうか、さっそく回してみたいと思います」カプセルを開け出てきたのは…喜多方伝統の染型紙「会津型」のハンコです。こうした「ご当地カプセルトイ」を盛り上げようと、地元企業など4社で作る福島県カプセルトイ協会が、…

宮城県内は18日も各地で気温が上昇しました。最高気温は平年より大幅に高くなった所が多く、県内4か所で、今年一番の暖かさになりました。白石城がある白石市の益岡公園。園内のサクラは満開を過ぎ葉桜となっています。白石市の18日の最高気温は、夏日に迫る23.5度と6月中旬並みの暑さとなり、半袖姿で散策する人もいました。埼玉県から来た人:「17日も(埼玉)は25度を超えてました。こちらももっと涼しいと思っていたらこち…

サウナ用語の「ととのう」をキーワードにした展覧会が開かれています。福島県北塩原村の諸橋近代美術館で12日から始まったのは、サウナ用語の「ととのう」をキーワードにした展覧会です。アートを通して心と身体をととのえてもらおうと企画されました。会場には、印象派の風景画をはじめ、およそ90点のアート作品が並んでいます。諸橋近代美術館 主任学芸員・佐藤芳哉さん「この展覧会をきっかけに、美術館にそんな効果があるん…











日本の里山の原風景といわれる棚田の中で、国の「棚田遺産」に認定され、地域の人たちが保全に取り組んでいる場所が福島県二本松市にあります。斜面の傾斜に階段状に折り重なる田んぼ。その美しい風景は日本の里山の原風景と言われています。3年前、農林水産省の「つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ」いわゆる「棚田遺産」に認定された棚田は、県内に3つ。喜多方市の上堰棚田、二本松市東和の布沢棚田、そして同じく二本松…

福島県伊達市保原町にある「紅屋峠千本桜」。小高い峠にソメイヨシノなどおよそ1000本の桜が咲き誇ります。4月5日に開花したソメイヨシノは現在、満開を迎えていて、訪れた人は写真に収めるなどして桜を楽しんでいました。訪れた人「一面がピンクですごくきれいという一言に尽きる」訪れた人「きれいです。小さい桜も下で咲いていてかわいい」例年、桜のシーズンには3万人以上が訪れるこちらの公園ですが、課題もあります。訪れ…

この冬、福島県の会津地方を襲った記録的な大雪は、農業面で深刻な被害をもたらしました。昭和村では、名産のカスミソウ栽培に影響が出ています。関根佑記者「記録的な大雪から2か月が経った今でも、雪は50センチほど残っています。カスミソウの名産地昭和村ではハウスに大きな被害が出ました」雪の重みで折れ曲がったビニールハウスの骨組み部分。4月中旬を迎えた今も、あたり一面が白く染まっている、昭和村のカスミソウ畑です…

