「あらゆる語彙がきょう限り私にとっては無力となった」詩人が残した日本で最初の原爆報道記録 原爆投下の翌日、長崎に

戦後80年プロジェクト「つなぐ、つながる」です。長崎に原爆が落とされた1945年8月9日、いち早く長崎に向かったひとりの詩人が残した記録が日本で最初の原爆報道記録として注目を集めています。被爆地で何を見たのでしょうか?春の彼岸に墓参りに訪れた福岡市在住の東昭徳さん(82)。墓に眠るのは、父親の潤さんです。東昭徳さん「(父は)若い時からなんですけど、文学の方の活動に入ってまして、本人は詩人ですね」フランス文…





































