県内の公立学校の教員採用試験の1次試験が行われました。今年の受験倍率は、小学校教諭が初めて1倍を下回ったほか、中学や高校などを含む全体も過去最低となっています。
教員採用試験の1次試験は、宮崎市内の2つの会場と、東京・大阪・福岡の3つの会場で行われました。
県によりますと、今年度は小学校教諭の受験倍率が0.9倍となり、初めて1倍を下回りました。また全体の受験倍率も2.1倍と過去最低を更新し、受験者数も883人と過去最少となりました。こうした受験者の減少に歯止めをかけようと、大学3年生らが1次試験の一部科目を先行して受けられる「チャレジ受験」が今年度初めて実施され、124人が受験したということです。
2次試験は、来月下旬から8月上旬までに行われます。
注目の記事
「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島









