ウクライナや台湾からも参戦!砂の彫刻「サンドアート」の大会開幕 宮城・東松島市

固めた砂を削って作る彫刻=サンドアートの出来栄えを競う全国大会が、宮城県東松島市で始まりました。大会には国内外から10人が参加して、3日間にわたる作品作りをスタートさせました。4回目を数える大会には、ウクライナや台湾といった海外を含む10人が参加し、午前8時の合図に合わせて制作をスタートさせました。サンドアートは、水で固めた砂をスコップなどで削って完成させる砂の彫刻です。作品の高さは180㎝で約7トンの砂を…
石川に関連するニュース一覧です

固めた砂を削って作る彫刻=サンドアートの出来栄えを競う全国大会が、宮城県東松島市で始まりました。大会には国内外から10人が参加して、3日間にわたる作品作りをスタートさせました。4回目を数える大会には、ウクライナや台湾といった海外を含む10人が参加し、午前8時の合図に合わせて制作をスタートさせました。サンドアートは、水で固めた砂をスコップなどで削って完成させる砂の彫刻です。作品の高さは180㎝で約7トンの砂を…

かほく市の特産品で、強い甘味が特徴の「紋平柿」の初競りがけさ行われました。記者リポート「過去6年連続で10万円の値がつけられた紋平柿のプレミアム。今年はいくらの値がつくのでしょうか。」大玉でみずみずしく、上品でまろやかな甘さが魅力の「紋平柿」。羽咋市から金沢市にかけての山の麓でのみ生産される希少な品種で、かほく市高松地区で最も盛んに栽培されています。中でも1玉300グラム以上、糖度が16度以上ある「プレ…

2025年も、残り2か月ほどとなりました。2026年用の年賀はがきの販売が30日に全国ではじまり、青森市の郵便局では85歳の女性が16年連続の一番乗りで購入しました。2026年用の年賀はがきの販売が30日にはじまり、青森市の青森中央郵便局では販売開始のセレモニーが開かれました。郵便局に一番乗りで訪れたのは、市内に住む石川タミさん85歳です。石川さんが先頭で年賀はがきを購入するのは、2010年から16年連続で、2025年は娘や孫…











能登半島地震のあとに避難生活などが原因で亡くなった災害関連死について、石川県は新たに5人を認定すると決めました。石川県は遺族からの申請を受け、災害関連死について医師と弁護士による審査会で判断していて、29日、35回目の会合が開かれました。今回は18人について審査が行われ、このうち珠洲市の3人と能登町の2人の合わせて5人を新たに災害関連死に認定すると決めました。石川県によりますと、複数回の移転で生活環境が変…

本場・イギリスの紅茶やスコーンなどの店が軒を並べる「英国フェア」が、30日から石川県金沢市内のデパートで始まりました。「英国フェア」は、イギリスの伝統文化の発信や、ライフスタイルを提案するために全国で開かれていて、金沢では去年に続き2回目の開催となります。会場の香林坊大和には、食品と雑貨合わせて37のブランドを扱うブースが並びます。中でも、1906年に創業したイギリスを代表する5つ星ホテルの歴史的なティー…

30日の朝、石川県能美市の住宅街にある神社の境内でクマが目撃されました。これまでにけが人の情報はありませんが、市が付近の住民に警戒を呼び掛けています。能美市によりますと、30日午前6時15分ごろ、能美市牛島町にある八幡神社の境内で、体長およそ1メートルのクマを目撃したと、近くに住む男性から連絡がありました。クマはその後、近くの水路や茂みを伝って、牛島町から西に位置する大長野町方面に移動したとみられ、市や…









