政府は、内閣官房参与の石川正一郎氏、福本茂伸氏がきょう(31日)付で退職したと発表しました。2人は拉致問題に関して石破総理に助言などをしていましたが、林官房長官は「本人から辞任の申し出があった」と説明しました。
石川氏と福本氏は、ともに内閣官房の拉致問題対策本部の事務局長を務めたあと内閣官房参与に就任し、石破総理に対して拉致問題に関する情報提供や助言を行っていました。
福本氏は今年4月に就任したばかりでしたが、林官房長官は、両氏から辞任の申し出があったと明らかにしました。
その上で林長官は、拉致問題は時間的制約のある人道問題だとして、「引き続き拉致被害者の1日も早い帰国の実現に向けて、全力で果断に取り組む」と強調しました。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









