酒気帯び運転や、通勤手当を不適正に受給したとして、福島市の職員3人が懲戒処分を受けました。
出勤時のアルコールチェックで基準値超
このうち、停職3か月の処分を受けたのは、福島市の出先機関に所属する60代の男性非常勤職員です。男性職員は今月、勤務場所へ車で出勤した際、職場で出勤時のアルコールチェックを行ったところ、呼気から酒気帯び運転の基準値を超えるアルコール濃度が検出され、出勤時に酒気帯び運転の状態だったことが判明しました。
男性は、市の聞き取りに対し、前日の夜7時半から9時半までの間に、ウイスキーの水割り4杯、ビール350ミリ2本、缶チューハイ350ミリ1本を自宅で飲んだと話しているということです。警察に検挙はされていませんが、市民の信頼を著しく裏切る行為などとして処分を受けました。














