新病院は486億円で2030年度に名取市で開院へ 仙台赤十字とがんセンター統合基本計画公表 病床数は400床に集約 宮城

仙台赤十字病院と県立がんセンターが統合し、宮城県名取市に建設される新しい病院について、基本計画が公表されました。事業費は、486億円とこれまでの想定より186億円増えています。仙台市太白区にある仙台赤十字病院と名取市にある県立がんセンター。2つの病院を統合した新病院は、名取市植松に新築されます。基本計画によりますと、新病院の延べ床面積は3万1080㎡で、地上7階程度の病棟に加え放射線治療などを行う1階建ての別…






































