19日、高市総理は1月23日の衆議院解散を表明。総選挙は27日に公示され2月8日が投開票です。テレビ高知を始め、JNNでは有権者のみなさんの投票行動につながるための情報を「選挙の日、その前に」としてお伝えしていきます。20日は、県民のみなさんに聞いた一票に託したい政治への願いです。暮らしや、子どもの将来、安全、どんな悩みでも、政治に届けるのはあなたの一票です。
▼高市総理
「なぜ今なのか。『高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか』、今、主権者たる国民の皆さまに決めていただく」

高市総理は19日、1月23日に衆議院を解散することを表明しました。27日公示、2月8日投開票という日程です。
▼50代
「泣きっ面に蜂よね、他の野党にしたら。高市総理は自分が勝てると思っているんだろう、おそらく」
▼20代 会社員
「すごく(高市総理に)期待していた分、あ~、解散するんかって、なんか一緒かなって。今までのおじさんと」
▼60代 アルバイト
「(高市総理は)減税であるとか103万の壁とか以前からみんなが不満に思っていたことをせっかく決めたのに、それを後回しにして今やるべきことなのか、すごく疑問に思う」
「解散から投開票までが戦後最短」という急転直下の衆院選。「なぜ今?」という疑問の声もある中、まちのみなさんに、求めるリーダー像を聞いてみました。

▼70代
「正直にやるといったことはやると。もうそれだけでいいです」
▼30代 会社員
「発言力があってリーダシップきれて、バンバン良いアイディア出していく人が一番いいと思うんですけどね」
▼30代 公務員
「なかなか恐ろしい世の中になっているので、平和に、日本は今安全な状態だと思うので、戦争が起こらないような外交をしてもらいたい」
選挙で重視したい点は?多かった回答が「物価高対策」と「子育て支援」でした。
▼80代
「ほんとにちょっとでも安いものをね、節約しながら買いに行ってます」
▼30代 父親
「何買うにも高いんで、それに見合った給料に上がってくれたら良いなと思う」
▼10代 会社員
(Q.なにが高いと感じる?)
「食品。ひとり暮らしには厳しいと思う」
▼30代 母親
「子育て世代の私たちからしたら、子育てを手厚く支援してくださる方とかを応援したい」
▼40代 自営業
「この子が医療的ケア児なので、子どもに対する手当とか、今、物価高なので、おむつとかの購入費用とかも結構ばかにならないんで、そういうところを補助してくれたら助かります」
▼30代 会社員
「高知県も男性育休の取得率向上を目指していると思うが、(働き方を)自由に選べる社会の仕組みづくりが進んでほしいと思う」
生活だけでなく、高知の未来の期待を求める声も。
▼20代 大学生
「震災への対策とかも気になってますね。高知は一番危ないと思うので津波への対策をお願いしたいですね」
▼20代 会社員
「県外から来てくれた人が定着・定住してくれるようなことをやっていく必要があるんかなって」
▼20代 公務員
「高知はちょっと暮らしにくいですね。もっと栄えてたらいいなと思います」
▼70代
「雇用の機会があって文化も自然も豊かなふるさとにしてほしいですよね。若い方に高知に帰ってもらって、ふるさとを盛り上げていただけるように、我々の世代も頑張らなきゃいけないけれども」

一気に加速した選挙ムード。政権選択選挙でもある衆院選は27日に公示、2月8日が投開票です。
衆院選高知1区には自民党の中谷元氏、中道改革連合の田所裕介氏、参政党の金城幹泰氏の3人が。

高知2区には自民党の尾﨑正直氏、国民民主党の前田強氏、日本共産党の浜川百合子氏、無所属の中島康治が出馬を予定しています。















