子育て世帯を支援しようと21日、JA山口県が県内の子ども食堂に県産の新米を贈りました。
物価高騰の影響を受ける家庭を支援しようと、JA山口県が2021年から続けている取り組みで今年で5年目を迎えました。
今回は県内76か所の子ども食堂に向けて、県産米の”ひとめぼれ”1袋10キロ入り、合わせて239袋が贈られました。
県こども食堂こどもの居場所ネットワーク 金子淳子代表
「豊かな食、それからふるさとのことを伝える、それこそが子どもたちがふるさとを身近に感じて将来山口県を支えてくれる力になるんじゃないかと」
金子代表によりますと現在、県内には213か所の子ども食堂があり、支援を必要とする家庭は増えているということです。
県農業協同組合経営管理委員会 平岡 武会長
「これからもこのことを続けていくことで、こども食堂なりや山口県内の子どもさん方のいろいろな食育とか、そういうところの中で力になれたらと」
JA山口県はより多くの家庭に新米を届けたいとして、今後も支援を続けていくとしています。














