暮らし「苦しい」回答が過半数 物価高が圧迫 高2生徒がいる世帯対象の「沖縄こども調査」

県は、県内の高校2年生とその保護者を対象にした生活実態調査の結果を公表しました。「困窮層」の割合が低下した一方で、暮らしが「苦しい」と回答した保護者の割合は全体の半数を超えています。この調査は県が3年に一度実施しているもので、今回は2025年9月、およそ1万3000世帯を対象に行われました。今回の調査結果を2016年と比較すると、県の指標で「困窮層」と定義される世帯の割合は7.9ポイント減少し21.4%となっています。…






































