トマトを育てる現場体験 大学生と若手農政局職員が参加 農業の魅力を消費者へ

農業の魅力発信や生産現場の実情を学ぼうと、九州農政局の若手職員や大学生がミニトマトの定植を体験しました。熊本県氷川町で行われた体験会は、九州農政局が企画したもので、農政局の若手職員と熊本市内の大学生が参加しました。参加者たちは、ビニールハウスで大きく成長したミニトマトを見学した後、圃場に入り苗を一本ずつ定植していました。現場体験では、冬場に成長したミニトマトの収穫も予定しています。九州農政局では…
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熊本県警のメールサーバが、おととい(10月6日)、海外から不正にアクセスされ、国内外に約12万件のメールが送信されていたことがわかりました。県警によりますと、おととい午後5時15分ごろ、メールが外部に送れないことに県警本部の職員が気付いてアクセス履歴などを調べたところ、午前4時45分ごろから12時間以上、海外の数か国から不正にアクセスされていたことが分かったということです。この不正アクセスで県警が使用するメ…

熊本県内も新米の時期を迎えました。コメどころ、菊池市では、来週からの出荷を前に新米の検査が始まりました。新米の初検査が行われたのは、JA菊池の七城ライスセンターです。センターでは、地元の農家が乾燥させるため持ち込んだヒノヒカリが検査され、担当者が粒の大きさや、水分量、虫の被害が無いかなどを確認しました。今シーズンは、猛暑や水不足の影響が懸念されましたが、JA菊池によりますと、枯れることなく実の付き具…











熊本県議会9月定例会は、約550億円の一般会計補正予算案を含む41の議案を可決、承認するなどして閉会しました。可決した一般会計補正予算のうち、大部分の497億円を占めるのが、今年8月に起きた記録的大雨の関連費用で、インフラの復旧費や営農再開に向けた支援などを盛り込んでいます。そのほか熊本県立大学に2027年に設置する半導体学部について、新たな施設の設計費として3億4800万円も計上しています。県は今回の県議会で、…

熊本市人事委員会は、一般行政職員の月給などの引き上げを大西一史市長に勧告しました。引き上げ幅は過去最大です。市の人事委員会の勧告では、一般行政職員の月給を3.88%引き上げ、ボーナスにあたる特別給も0.05か月分引き上げるように求めました。月給の引き上げ幅は、過去最大だった去年の2.78%を上回っています。引き上げの理由としては、市内71の民間事業所の平均月給を1万4032円下回ったことなどを挙げています。勧告通…

国や熊本県などは、8月の大雨で被害を受けた河川や道路などについて、国が負担する復旧費用を決めるための実地調査を10月6日に始めました。この調査は「災害査定」と呼ばれるものです。県は今回の大雨で2506か所の被害を国に申請していて、被害総額は約666億円に上る見通しです。10月6日に災害査定をしたのは御船町の田代地区で、大雨の影響で町道の「のり面」が約8mにわたって崩落しました。査定では復旧方法の確認や工事中の仮…









