宇土櫓 今年度中に地下「穴蔵」を本格調査へ 遺構の有無などを確認

熊本地震で被災した熊本城の宇土櫓(うとやぐら)について、熊本市は2025年度中に本格的な地下の調査を実施することになりました。「第三の天守(てんしゅ)」とも呼ばれる熊本城の宇土櫓は、熊本地震の影響で全体にひずみが生じたため、いったん全て解体してから元の姿に戻します。今月3日に開かれた熊本城文化財修復検討委員会では 2026年度からの櫓の設計を前に、宇土櫓の地下部分の穴蔵(あなぐら)に埋蔵されている遺構がない…
熊本に関連するニュース一覧です

熊本地震で被災した熊本城の宇土櫓(うとやぐら)について、熊本市は2025年度中に本格的な地下の調査を実施することになりました。「第三の天守(てんしゅ)」とも呼ばれる熊本城の宇土櫓は、熊本地震の影響で全体にひずみが生じたため、いったん全て解体してから元の姿に戻します。今月3日に開かれた熊本城文化財修復検討委員会では 2026年度からの櫓の設計を前に、宇土櫓の地下部分の穴蔵(あなぐら)に埋蔵されている遺構がない…

中九州横断道路の一部区間で、事業着手を祝うセレモニーが行われました。中九州横断道路は、熊本市と大分市を結ぶ計画の、全長約120kmの自動車専用道路です。このうち「熊本環状連絡道路」は、九州自動車道と接続する合志市野々島と熊本市北区下硯川を結ぶ3.9kmの区間で、今年度、事業化されました。開通時期は未定ですが、半導体関連企業の集積などで課題となっている交通渋滞の緩和などが期待されます。熊本県内の中九州横断道…

自民党の新総裁に高市早苗 前経済安全保障担当大臣が選出されました。総裁選の1日、熊本県民の受け止めです。高市氏が女性初の自民党総裁に選ばれたことを受け、熊本市中心部では新聞の号外が配られました。号外を受け取った人は。「未来の子どものために頑張ってほしい」「平和で過ごせればいい 物価高を何とかしてほしい」また自民党熊本県連の前川收会長は「多様な時代の中にあって様々なニーズにおいて女性の視点が我が国…











五島市の西部、玉之浦町では渡り鳥の「ハチクマ」が越冬のため中国大陸に渡り始めています。両翼を大きく広げ悠然と飛び交います。大型のタカ「ハチクマ」です。ハチの幼虫やサナギを好んで食べることから名がつきました。五島の最西端に位置する大瀬崎はハチクマを国内で最後に観察できる絶好のポイントです。越冬のため中国大陸などへ渡る「ハチクマ」を観察しようと全国各地から30人ほどが集まりました。(熊本から)「遠いと…

熊本県大津町に、台湾企業の熊本進出を支援する民間のオフィスビルが完成しました大津町の国道57号沿いに開所したのは、台湾出身者が経営し、東京に本社を置く「趨勢(すうせい)ビジネスセンター」です。TSMCの菊陽町進出に伴って台湾と熊本のビジネス交流が高まる中、台湾企業の熊本進出や、熊本の企業が台湾に進出するのを支援しようと開設しました。趨勢ビジネスセンター 徐 崧博代表「台湾と日本の企業はいろいろなビジネス…

中国の建国記念日「国慶節」に伴う大型連休がスタートしました。海外の旅行先として一番人気という日本。福岡には何を楽しみにどんな人たちが訪れているのでしょうか。政府は8日までの連休期間中に移動する人は、のべ23億6000万人にのぼると予測されています。RKB 武田華奈 リポーター「福岡も人気スポットのひとつとなっています。まもなく上海からの便が到着するんですが、みなさんどんな過ごし方をするんでしょうか?」福岡…









