震災遺構・大川小学校に460の灯籠「子どもに関心持ってもらわないと」”あの日”を語り続ける若者が望む伝承のカタチ

東日本大震災の津波で児童と教職員、84人が犠牲となった宮城県石巻市の大川小学校で、紙灯籠を灯して亡くなった児童を追悼するイベントが開かれました。主催した地元の若者たちは子どもの声が響くかつてのふるさとの姿を取り戻そうと活動を続けています。石巻市の震災遺構、大川小学校。16日はお盆休みとあって県内外から多くの人が足を運びました。訪れた人「実際に見て、柱が折れているのとか。いろいろ想像して言葉にならない…






































