青森県内の「最低賃金」審議進む 労働団体が“現場の声”伝える 「物価高」や「人材流出」の現状を訴えて最低賃金の引き上げ求める

青森県内の最低賃金の審議が進んでいます。27日は労働団体が物価高や人材流出の現状を訴え、最低賃金の引き上げを求めました。県内の最低賃金は昨年度は過去最大の引き上げ幅で1029円となりましたが、全国では5番目に低い水準です。27日は初回の専門部会が開かれ、3つの労働団体が出席を希望して最低賃金の引き上げを求めて意見を述べました。医療系の労働団体 執行員「地域間に生じる賃金格差は貴重な人材の流出に拍車をかけ、…






































