東京の百貨店では24日、旬を迎えたモモなど、福島県の産品を一堂に集めた物産展が開かれました。
田村堅倫記者「新宿高島屋にふくしまの桃がやって来ました。会場は多くの人で賑わっています」
東京の新宿高島屋で開かれたのは、「ふくしまの桃まつり」です。県産農産物の魅力を発信しようと県が毎年開いているもので、内堀知事をはじめ、JA福島五連の原喜代志会長や、ミスピーチが駆けつけました。会場は、およそ1500個のモモで埋めつくされ、首都圏の人たちが福島の夏の味覚を買い求めていました。
モモを購入した都内の「頑張って安心な農産物を作っていただければと思っております」
モモを購入した都内の人「福島は果物とかおいしいイメージがあるので、良く買わせてもらっています」
JA福島五連・原喜代志会長「ぜひ福島産の青果物を食べていただいて、この暑い夏乗り切っていただくことお願い申し上げたいと思います」
このほか会場では、麓山高原豚や川俣シャモなどの農産物も並んだほか、喜多方ラーメンなどの名産品が販売されました。














