制御棒トラブルで再稼働延期の柏崎刈羽原発 反対派が不信感募らせ抗議行動

本来は20日に14年ぶりに再稼働する予定だった柏崎刈羽原発6号機は制御棒を巡るトラブルで再稼働が延期になりました。これを受け、再稼働に反対する市民からは不信の声が上がっています。吹き付ける風と雪の中、原発近くの通りに立つ人たち。もともと1月20日の再稼働に合わせ予定していた抗議活動です。【柏崎市から】「(福島第一原発で)あれだけの事故があって、しかも15年経っても何も解決していない。原発はやめようと言わざ…
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本来は20日に14年ぶりに再稼働する予定だった柏崎刈羽原発6号機は制御棒を巡るトラブルで再稼働が延期になりました。これを受け、再稼働に反対する市民からは不信の声が上がっています。吹き付ける風と雪の中、原発近くの通りに立つ人たち。もともと1月20日の再稼働に合わせ予定していた抗議活動です。【柏崎市から】「(福島第一原発で)あれだけの事故があって、しかも15年経っても何も解決していない。原発はやめようと言わざ…

自民党新潟県連は20日、選挙対策本部を設置し、佐藤信秋 会長は「選挙区で5勝し、失地回復を目指す」と意気込みを語りました。自民党県連の幹部らは20日、看板を立てかけ選挙対策本部の設置を宣言しました。【自民党県連 佐藤信秋 会長】「2年前に新潟県は(小選挙区で)5連敗。(目標は)5勝することなんじゃないか。失地回復ですよ」これまで協力関係を築いてきた公明党については…【自民党県連 岩村良一 幹事長】「選挙にお…

記録的な大雪と、猛暑・渇水にも見舞われた2025年の新潟県内。2026年の気象はどうなるのか?専門家に聞きました。気象に詳しい新潟大学の本田明治教授は、「今冬も大雪になる恐れがある」と話しています。「今年も大雪になるベースは整っています」「日本海の海面水温が引き続き高い状況であるということと、今年は去年と同じような“寒気の入り方”をしやすい…」新潟市では、2025年2月に相次いで『顕著な大雪に関する情報』が…











強い冬型の気圧配置の影響で、北陸地方では21日から25日ごろにかけて、山地だけでなく平地でも警報級の大雪となるおそれがあります。石川県、富山県、新潟県の今後の大雪の見通しなどについて、国土交通省北陸地方整備局や気象庁、各高速道路会社が19日午後3時から合同で緊急記者会見を開きます。金沢河川国道事務所から会見の模様を生中継でお伝えします。

新潟県は柏崎刈羽原発の14年ぶりの再稼働に向け19日、発電所の監視を強化するため、追加で可搬型のモニタリングポストを設置しました。放射線量を測定するモニタリングポストは原発から半径10キロ圏内に11台が常設されています。県は14年ぶりとなる再稼働の計画を受け、発電所の監視を強化するため、持ち運びができるモニタリングポストを半径3キロ圏内に追加で2台設置しました。【県放射線監視センター 棚橋成一 所長】「久ぶり…

北陸地方では、21日から23日頃にかけて大雪による交通障害に注意・警戒してください。気象庁によりますと、低気圧が日本海にあって、東へ進んでいます。この低気圧は発達しながら20日は千島近海へ進み、日本付近は次第に冬型の気圧配置となり、21日から25日頃まで強い冬型の気圧配置となるでしょう。北陸地方の上空約1500メートルには氷点下12度以下の強い寒気が流れ込む見込みです。このため、北陸地方では山沿…









