ボウリングの全国大会を2連覇中の小学生が新潟県上越市にいます。努力が実を結ぶとされる“午年”に目指すのは3連覇です。
普段はお茶目な小学5年生
「グッとパーで分かれましょ!」
上越市の直江津小学校。昼休みにバスケットボールをする児童の中で、ひと際元気な男の子がいます。船木雄紀士(ふなき・ゆきと)くん(11)です。

その印象を同級生に聞いてみると…
「おもしろくて、ふざけてる人です。急に英語を話し始めたりとか」
「ちょっとおばか。でも面白くて、いいやつ」
お茶目な一面もある船木くんですが、ただの小学生ではありません。
実は、去年開かれた全日本小学生ボウリング競技大会、小学5年生の部で優勝。2連覇を達成しました。

全国から選ばれた25人が出場し合計9ゲームのスコアを競う中、8回連続ストライクや1ゲーム平均200以上のスコアを記録し、2位に大差をつけました。2連覇は県勢初の快挙です。
【船木雄紀士くん】
「とてもうれしかったです。大会の時は2連覇を目指す気持ちで緊張しました」














