「あり得ない」柏崎刈羽原発再稼働 福島の避難者は「なぜ別な場所でできるのか」

東京電力は、新潟県の柏崎刈羽原発6号機について、21日午後7時すぎ、制御棒を引き抜き、原子炉を起動させました。柏崎刈羽原発が再稼働するのは14年ぶりで、福島第一原発の事故以来、東電の原発が再稼働するのは初めてです。福島県内には、300平方キロメートルあまりの帰還困難区域が残っていて、少なくとも2万3000人あまりが、避難生活を続けています。こうした中での再稼働に、国や東電は、福島の事故と向き合っているのかとい…
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東京電力は、新潟県の柏崎刈羽原発6号機について、21日午後7時すぎ、制御棒を引き抜き、原子炉を起動させました。柏崎刈羽原発が再稼働するのは14年ぶりで、福島第一原発の事故以来、東電の原発が再稼働するのは初めてです。福島県内には、300平方キロメートルあまりの帰還困難区域が残っていて、少なくとも2万3000人あまりが、避難生活を続けています。こうした中での再稼働に、国や東電は、福島の事故と向き合っているのかとい…

14年の年月を経て、再び動き出すことになった柏崎刈羽原発。東日本大震災、そして“運転禁止”が突き付けられた自らの不祥事… 東京電力が描いた再稼働への道のりは、険しいものでした。7つの原子炉が立地し、世界最大の出力を誇る東京電力・柏崎刈羽原発。原発の安全神話が崩れたのは2011年のことです。東日本大震災で福島第一原発は電源を喪失し、水素爆発を起こしました。そして、同じ東電が運営する柏崎刈羽原発は2012年3月…

柏崎刈羽原発の14年ぶりの稼働に対し、新潟県の花角 知事は「安全第一で慎重に作業を進めてほしい」と述べました。また、住民からは期待や不安の声が聞かれました。14年ぶりとなる柏崎刈羽原発の再稼働。政府の再稼働要請に対し了承する判断を下した花角知事は21日の会見で「一つ一つの作業の状況を詳細には聞いるわけではない」とした上で…【花角 知事】「安全第一、慎重に作業を進めていただきたいということに尽きる。十数年…











今シーズン最強で最長と言われる寒波の襲来に伴って、大雪が続くおそれがあることから、国土交通省などでは、上信越道や国道18号の一部区間を21日の夕方から通行止めにする可能性があるとして、注意を呼びかけています。国土交通省北陸地方整備局やネクスコ東日本などが21日午前11時に発表した情報によりますと、長野県関係で大雪に伴う予防的通行止めになる可能性があるのは、いずれも21日の午後6時ごろからで、上信越道が、長…

21日の日本列島は強い冬型の気圧配置が続くうえ、上空の寒気も強まり、5500m付近で大雪の目安とされる氷点下36℃のラインが、午後9時には北陸~東北南部のあたりまで南下してきます。この影響で21日は東京地方でも午後は「所により昼過ぎから雪か雨」、名古屋のある愛知県西部でも「所により夜雪」との予報になっています。

JRによりますと、飯山線は大雪が見込まれるため、飯山市の戸狩野沢温泉駅と新潟県の越後川口駅の間で、21日午後5時半ごろから上下線ですべての列車の運転を取りやめます。バスなどによる代替輸送も行わないということです。◇最終列車となる予定戸狩野沢温泉駅~十日町駅間【上り】普通列車 十日町駅(16:14発)長野駅行き【下り】普通列車 長野駅(15:04発)十日町駅行き ※十日町駅~越後川口駅間は区間運休









