新潟県は柏崎刈羽原発の14年ぶりの再稼働に向け19日、発電所の監視を強化するため、追加で可搬型のモニタリングポストを設置しました。
放射線量を測定するモニタリングポストは原発から半径10キロ圏内に11台が常設されています。

県は14年ぶりとなる再稼働の計画を受け、発電所の監視を強化するため、持ち運びができるモニタリングポストを半径3キロ圏内に追加で2台設置しました。

【県放射線監視センター 棚橋成一 所長】「久ぶりの再稼働ということで、何かはないと思いますけど、追加して監視することによって県民の皆さんの安心につながればと思っています」

モニタリングポストの測定値は県のホームページで公開していて、追加分の2台測定値は19日夕方ごろから公開を始める予定です。















