13歳実の娘の胸を触り撮影・保存 14歳になるとホテルで性交した父親の裁判 ”親密な関係性””悪質ではない”などの弁護側主張を裁判所が一蹴【判決詳報】

2025年3月から5月にかけ、ホテルで中学生の実の娘と性交したり、自宅で胸を露出させて触る様子を撮影・保存し、児童ポルノを製造したりした父親の裁判。弁護側は、父親と中学生の娘が親密な関係性にあり、物理的な強制力等が用いられた事案とは異なり、悪質ではないなどと主張したが、裁判所はこの主張を一蹴。「卑劣で悪質」「性的判断能力の未熟さに付け込む犯行」などと厳しく指摘して懲役5年6か月の判決を言い渡した。

































