「まさか自分が……」卓球18歳の新星・面手凛が掴んだ世界への切符 恩師の言葉を胸に、アジア大会で金メダル狙う

2026年2月、卓球界に新たなヒロインが誕生した。世界選手権団体戦の代表選考会を制したのは、3月1日に山陽学園高校(岡山)を卒業したばかりの18歳、面手凛だ。かつては「緊張で弱気になる」と結果が出ない時期もあったが、恩師の「練習するしかない」という言葉を胸に成長を遂げた。9月のアジア大会団体代表にも内定した若き才能。初の大舞台へ向けて、ひたむきに歩み続ける彼女の決意を語ってもらった。Q.代表を掴み取った率直…





































