岡山市街地を走る路面電車に「だがし電車」登場 3月12日の「だがしの日」をPR【岡山】

路面電車を彩るのは駄菓子です。3月12日の「だがしの日」をPRしようと「だがし電車」の運行が岡山市で始まりました。(佐藤大祐記者)「『だ』という文字のヘッドマークを取り付けたこちらの路面電車。中に入ってみると…、駄菓子のパッケージをプリントした紙がたくさん飾り付けられています」さらに、岡山市内の園児たちが好きな駄菓子のイラストを描いた絵馬もしつらえられています。きょう(27日)運行が始まった「だがし電…
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路面電車を彩るのは駄菓子です。3月12日の「だがしの日」をPRしようと「だがし電車」の運行が岡山市で始まりました。(佐藤大祐記者)「『だ』という文字のヘッドマークを取り付けたこちらの路面電車。中に入ってみると…、駄菓子のパッケージをプリントした紙がたくさん飾り付けられています」さらに、岡山市内の園児たちが好きな駄菓子のイラストを描いた絵馬もしつらえられています。きょう(27日)運行が始まった「だがし電…

今週末、岡山県真庭市の蒜山高原で「ひるぜん雪恋(ゆきこい)まつり」が開催されます。会場では、目玉となる「巨大かまくら」の製作が始まりました。直径3.5メートル、高さ3メートルの巨大なかまくらの製作は、まつりの会場の1つ、「グリーナブルヒルゼン」で始まりました。地元の観光関係者などが参加し、重機で積み上げた雪をシャベルでならしたり、足で踏み固めたりしながら土台がつくられました。「巨大かまくら」はぜんぶで…

子どもがいざという時に逃げ込める「子ども110番の家」に設置するためのセーフティーコーンが、JA共済連岡山から岡山県に贈られました。岡山県に寄贈されたのは、セーフティーコーン1,200本です。子どもが犯罪やトラブルに遭い、身の危険を感じた時に駆け込める「子ども110番の家」に目印として設置されるもので、JA共済連岡山が2014年度から毎年、岡山県に贈っています。(JA共済連岡山 運営委員会 青江伯夫会長)「一人でも(…











真庭市の蒜山高原で伝統工芸、ガマ細工づくりが最盛期を迎えています。およそ600年の伝統を誇るといわれる蒜山ガマ細工です。農閑期の冬に雪靴や背負いかごなど生活に必需な道具が作られ、現在は蒜山地区が全国で唯一の産地となっています。すべての工程を職人が手作業で行っていて、人気商品の「手さげかご」は製作に5日から一週間かかるといいます。(蒜山蒲細工生産振興会 多久間清子さん)「軽くて光沢がよくて、とても味わ…

岡山県内の中学校を来年春に卒業する見込みの生徒を対象にした、第2次進学希望調査がまとまりました。全日制県立高校の平均倍率は1.01倍で、昨年同時期(1.03倍)より下がっています。来年3月に中学校を卒業する見込みの生徒1万6,741人の進学希望先を調査したもので、全日制の県立高校に進学を希望する生徒は1万848人となっています。岡山城東(普通)は1.35倍と高倍率。岡山芳泉も1.21倍と高倍率になりました。西大寺(普通・国…

美しく豊かな瀬戸内海を次世代に引き継ぐために、海ごみやプラスチックごみの削減を考えるフォーラムが岡山市で開かれました。フォーラムは美しい瀬戸内海を守るためにできることを考えようと岡山県と岡山県を含む瀬戸内の4県と日本財団でつくる「瀬戸内オーシャンズX」が開催しました。岡山県の内外から海ごみやプラごみ問題に取り組む、約30団体が参加し、それぞれの活動を報告しました。また、動物作家・昆虫研究家の篠原かを…









