新たな移動手段として注目を集めている自動運転の車や電動キック―ボードなどの「次世代モビリティー」。来月(4月)、岡山市中区にその専門店がオープンします。

ガソリンではなく電気の力で走行するEVバイクや電動キックボード。来月、岡山県内に初めての次世代モビリティー専門店としてオープンする「フタバモビリティ・スマートショールーム」です。

(新田真子アナウンサー)
「6つのメーカーの最新モデルなど、約40台の次世代モビリティーが並んでいます。中には試乗できるものもあります」

新たな排ガス規制の影響で、去年10月、生活や仕事の移動手段として長年親しまれてきた50cc以下の原付バイクの生産が終了しました。こうした中、原付に代わる乗り物として電動タイプのものを中心に次世代モビリティが注目を集めているといいます。

(新田真子アナウンサー)
「安定感があって、加速も滑らかで、とっても走り心地がいいです」

電気の力で動くため、ガソリンに比べてランニングコストも抑えられ、環境にも優しい乗り物として期待されています。

また、キャンピングカーやキャンプ用品も販売していて、顧客のニーズに合わせたカーライフを提案するとしています。

(フタバモビリティ スマート ショールーム 中島慶士店長)
「ガソリンが高くなっているので、電気だと乗り物によっては、1回の充電で約30円で40キロ、50キロ走ったりする車両もあるので、コスト的なものも考えて乗り物にのっていただく、そういう店舗になれればなと」

「フタバモビリティ・スマート・ショールーム」は来月4日にオープンします。最新の乗り物に触れ、新しい移動のカタチを体感できるショールームです。