3連休初日の20日、高知の“グルメNo.1”を決める「土佐の食1グランプリ」が開幕し、高知県内外から訪れた人たちが、土佐のグルメを堪能しています。
20日午前、JR高知駅前の「こうち旅広場」には、イベント開始前から行列ができていました。行列の先には、栗がたっぷり入った四万十市西土佐の「びっ栗まんじゅう(びっくりまんじゅう)」が販売されていました。

こうした高知の食を知り、楽しんでもらおうというイベント「土佐の食1グランプリ」が、20日に始まりました。イベントは今年で17回目です。
会場では、店舗で商品を購入すると、その店の名前が書かれた投票券が配付され、来場者は“お気に入りの1品”に投票できます。
イベントには高知県内各地から30店舗が参加しています。

初参加の「道の駅あぐり窪川」が販売するハンバーガーには、ハンバーグに四万十ポークが、そしてバンズ(パン)には仁井田米が使われています。
このほかにも、高知のフルーツなどを使ったスイーツなども並びます。

▼訪れた子ども
「イチゴジュース、おいしい!イチゴの味」
▼祖母
「この子が大好きなので、おまんじゅうが…。この子に食べてもらえたら満足です。おいしい?」
▼訪れた子ども
(うなずく)
▼岡山から訪れた人
「全部おいしくて、びっくりしています。いっぱい買っています」
イベントはJR高知駅前の「こうち旅広場」で、21日も開かれます。














