災害による大規模停電に備え愛媛県伊予市とEV販売会社が災害時協力協定

災害による大規模停電に備え、愛媛県伊予市と電気自動車・EVの販売会社が協定を結びました。伊予市と協定を結んだのは、岡山市に本社を置き、中国製EV「BYD」の販売を手がける「サンヨーオートセンター」です。伊予市役所で行われた締結式では、武智邦典市長と山下勇社長が協定書に署名しました。協定には、災害で停電が発生した場合、BYDのEVを伊予市に無償で貸し出すことや、市の防災訓練にサンヨーオートセンターが参加す…
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2025年6月、警察が各都道府県で自転車ヘルメットの着用状況を調べたところ、着用率の全国1位は愛媛県の70.3%でした。一方、最下位の都市は、わずか7.2%と実に10倍もの差が見られました。あなたの街は何位?着用しない理由とは?自転車を運転する際のヘルメット着用は、2023年4月に努力義務化されました。これを受け、警察庁は毎年、全国の都道府県で着用率を調査しています。2025年の調査は、6月2日から30日までの平日に行われ…

5年生以下の少年少女による8人制のサッカー大会が倉敷市で行われました。倉敷市の作陽グリーンスクエアで行われた大会は、スポーツを通じて子どもたちの未来を応援したいと、住宅リフォームなどを手がけるカスケグループが2016年から開催しています。今年は倉敷市と浅口市、井原市からあわせて10チームが出場し、5年生以下の少年少女約150人がピッチで熱い戦いを繰り広げました。(カスケホームグループ 安藤辰代表取締役)「自…











サッカー元日本代表で現在は日本サッカー協会の会長を務める宮本恒靖さんが、岡山県の新スタジアム建設などについて議論しようと、伊原木知事を表敬訪問しました。日本サッカー協会の宮本会長は、地方のサッカーを取り巻く課題などを把握しようと、全国各地を回っています。きょう(19日)の伊原木知事との会談は、冒頭以外非公開で行われました。その中で宮本会長は、ファジアーノ岡山を筆頭とする県内のサッカー熱の高まりに触…

来月(10月)から岡山市中区を中心に運行を始める公設民営の支線バスの新たな車両が完成し、お披露目式が行われました。「どうぞ!」晴れの国をイメージした鮮やかな黄色いデザインが特徴の支線バス「FLAt(フラット)」【画像①】です。一部の車両は車いすで乗り降りできるバリアフリーに対応【画像②】、乗務員を含む10人乗りとコンパクトな作りです。重複するバス路線を再編し、幹線と支線に分ける岡山市の計画の一部で4月に運…

あさって(21日)から始まる「秋の交通安全県民運動」を前に、岡山県庁前の広場で、交通指導や取り締まりに向けた出発式が行われました。出発式には警察官や岡山県交通安全協会の会員らおよそ50人が参加しました。岡山県警によりますと、日没が始まる9月から2月は夜間の死亡事故件数が、それ以外の期間のおよそ2倍になっています。そのため、県警では、歩行者には反射材の使用や明るい衣服の着用を、また運転手には夕暮れ時に早…









