奇習・加勢鳥「カッカッカーのカッカッカー!」民俗行事が運ぶ笑顔(山形・上山市)

山形県上山市では五穀豊穣などを願う民俗行事「加勢鳥」が行われ、今年も街が熱気に包まれました。加勢鳥は400年以上の歴史を持つ民俗行事で毎年小正月にあわせ行われています。「加勢鳥」は神の化身とされ、踊り手たちはワラで編まれたケンダイと呼ばれるミノをかぶり演舞を繰り返します。今年は県内外から集まった38人が「加勢鳥」に扮し街を練り歩きました。加勢鳥は街に活気をもたらす存在になっていて、観光や帰省など…
山形に関連するニュース一覧です

山形県上山市では五穀豊穣などを願う民俗行事「加勢鳥」が行われ、今年も街が熱気に包まれました。加勢鳥は400年以上の歴史を持つ民俗行事で毎年小正月にあわせ行われています。「加勢鳥」は神の化身とされ、踊り手たちはワラで編まれたケンダイと呼ばれるミノをかぶり演舞を繰り返します。今年は県内外から集まった38人が「加勢鳥」に扮し街を練り歩きました。加勢鳥は街に活気をもたらす存在になっていて、観光や帰省など…

おととし7月の記録的な大雨で被害を受けた山形県酒田市大沢地区で、災害の教訓や復旧・復興に向けた動きを伝え、地域の魅力も発信する視察研修プログラムが始まりました。COCOSTO・阿部彩人代表「地域の経済的な復興支援にもつながるこれからの新しい防災『防災ツーリズム』として大沢地区の復興に向けた歩みや活動を現地で学んでいただく企画を提案します」このプログラムを立ち上げた阿部彩人さんは発災当時から酒田市…

山形県は10日、重大な不正行為があったとして、職員2人を懲戒免職処分にしたと発表しました。■懲戒免職とは今回の処分内容である「懲戒免職」は、公務員に対する行政処分の中で最も重いものです。職員としての身分をはく奪される、いわゆる「クビ」にあたる処分で、職を失うだけでなく、一般的に退職金も全額、または一部が支給されない厳しい措置となります。今回、懲戒免職処分を受けたのは次の2つの不正をした職員です。











今回の衆院選を県内の有権者はどう受け止め、今後の政治になにを求めているのでしょうか。街の声を聞いてきました。動画をご覧ください。

先月、ドイツで開かれたスキージャンプの世界選手権で、日本チームが団体で初優勝に輝きました。その優勝メンバーのひとり、山形市職員の内藤智文選手が、先週県庁を訪れ、吉村知事に優勝を報告しました。この日、吉村知事を表敬訪問したのは、山形市職員の内藤智文(ないとう・ともふみ)選手です。東京都出身で、去年4月から山形市役所のスポーツ課で働きながら、スキージャンプ競技の第一線で活躍しています。

自民党の歴史的大勝となった今回の衆議院選挙。この高市旋風を受けて県内の政界関係者はどう見たのか話を聞きました。自民党が衆議院議員定数の3分の2を超える16議席を獲得する歴史的大勝に終わった今回の衆院選。 自民党県連の伊藤重成幹事長は今回の選挙を、「高市総理にもっと仕事をしてもらいたいという有権者の判断が全国的に大きな旋風となった。新人も県議として信頼を得てきたことが圧倒的な勝利につながった」と振…









