県が2人の職員を”懲戒免職処分”「親族が死んだ」などと休暇を不正取得、駐車券と公用車を不正使用…悪質と判断し最も厳しい処分に(山形県)

山形県は10日、重大な不正行為があったとして、職員2人を懲戒免職処分にしたと発表しました。■懲戒免職とは今回の処分内容である「懲戒免職」は、公務員に対する行政処分の中で最も重いものです。職員としての身分をはく奪される、いわゆる「クビ」にあたる処分で、職を失うだけでなく、一般的に退職金も全額、または一部が支給されない厳しい措置となります。今回、懲戒免職処分を受けたのは次の2つの不正をした職員です。




































