東日本大震災発生9日後に奇跡的に救助された男性 伝承活動継続に向け新たな取り組み 宮城・石巻市

東日本大震災の発生から3月で15年となるなか、語り部の高齢化などにより伝承活動の継続性が課題となっています。そうしたなか、震災で家ごと津波に流されながらも9日後に救助された当時高校生だった男性がいま伝承の担い手として若者に活動してもらう取り組みを始めています。阿部任さん:「1階の黒板は津波の跡がついていて3階は燃えてただの鉄板になっている」公益社団法人3.11メモリアルネットワークで石巻を中心に震災伝承…





































