山口・宇部中央消防署で職員が自殺したのはパワハラなどが原因だとして遺族が組合を訴えた裁判 自殺とパワハラの因果関係を認めなかった判決が確定 最高裁が上告棄却

山口県宇部市の消防署に勤務していた男性職員が自殺したのは上司のパワハラなどが原因だとして、遺族が宇部・山陽小野田消防組合に賠償を求めた裁判で、最高裁は遺族側の上告を退ける決定をしました。決定は4日付で、組合側に200万円の賠償を命じた一方で、パワハラと自殺の因果関係を認めなかった1、2審判決が確定しました。この裁判は、宇部中央消防署に勤務していた松永拓也さん(当時27)が2019年1月に自殺し、遺族が「パワ…





































