災害時に「すぐ使える」が一番 組み立て不要の非常用トイレが話題に

災害への備えは、進んでいますか?特集は、宮崎県内の企業が開発した非常用トイレに注目します。このトイレ、「防災グッズ大賞」で専門家に評価され、優秀賞を受賞しました。どんな特徴があるのでしょうか。発砲スチロール容器の製造・販売を手がける日南市南郷町の「南郷包装」。普段は、食品用の容器を製造していますが・・・(南郷包装・川野純一社長)「ハッ!トイレ君という商品を作りました」漬物用容器を生かして開発され…
宮崎に関連するニュース一覧です

災害への備えは、進んでいますか?特集は、宮崎県内の企業が開発した非常用トイレに注目します。このトイレ、「防災グッズ大賞」で専門家に評価され、優秀賞を受賞しました。どんな特徴があるのでしょうか。発砲スチロール容器の製造・販売を手がける日南市南郷町の「南郷包装」。普段は、食品用の容器を製造していますが・・・(南郷包装・川野純一社長)「ハッ!トイレ君という商品を作りました」漬物用容器を生かして開発され…

大規模災害時に支援物資を輸送する訓練のため、宮崎空港に14日午後、航空自衛隊の輸送機1機が飛来しました。(中村大作カメラマン)「宮崎空港です。航空自衛隊の輸送機を確認できます」14日午後1時14分ごろ、宮崎空港に着陸したのは、鳥取県の航空自衛隊 美保基地第3輸送航空隊所属のKC46A空中給油・輸送機です。美保基地によりますと、KC46Aは全長およそ50メートル、最大30トンの貨物を運ぶことが可能で、今回、空港には、大…

目撃情報が相次いでいるクマ対策の取り組みです。宮城県加美町では、14日に高校生らが収穫されず、そのまま放置され、クマの餌になる可能性があるカキの実を切り落しました。宮城県加美町宮崎地区でカキを収穫したのは、色麻町の加美農業高校農業機械科の2年生と3年生9人です。この活動は、町内で出没が相次いでいるクマの餌となる可能性があるカキやクリなどの果樹を収穫することでクマを人里に呼び寄せない対策として、町と高…











子どもの安全や成長に貢献する優れた製品や取り組みを顕彰する「キッズデザイン賞」の内閣総理大臣賞を受賞した宮崎市のダンスグループなどが、市長に受賞を報告しました。「キッズデザイン賞」の内閣総理大臣賞を受賞したのは、宮崎市のダンスグループ「んまつーポス」と、宮崎市産業政策課、それに国際こども・せいねん劇場みやざきが取り組んだ子ども主体でまちづくりや企業体験を推進する活動です。10日は、「んまつーポス」…

東京電力・柏崎刈羽原子力発電所の再稼働議論が進むなか、原発から30km圏内にある7つの市と町が、国に対して原発事故に備えた対策や財政支援を求めました。10日に原子力規制庁を訪れたのは、柏崎刈羽原発から5~30km圏にある、小千谷市や長岡市など7つの市と町の首長らです。【小千谷市 宮崎悦男市長】「原子力防災の充実強化や、電力事業者の監視体制の強化につとめ、前面に立って、住民および民間事業者等の理解を促進するた…

きょうは「スポーツの日」です。県のスポーツ施設の一部が無料開放されています。県は気軽にスポーツに親しんでもらおうと、13日の「スポーツの日」にあわせて宮崎市の県総合運動公園の一部や県体育館を無料で開放しています。このうち県体育館では、訪れた人たちがバドミントンや卓球を楽しみながら心地よい汗を流していました。(利用者)「楽しいです」「暑いけど楽しい」「きょうスポーツの日だから体育館が無料になるという…









