不登校の中学生に寄り添う 宮崎市に県内2例目の「学びの多様化学校」開校

不登校の子どもに合わせ、柔軟な教育課程を実施する「学びの多様化学校」についてです。2023年度、30日以上欠席した県内の小学生は943人、中学生は1680人、高校生は400人で、あわせて3023人と過去最多となっています。こうした中、宮崎市に「学びの多様化学校」が宮崎市に開校し、入学式が行われました。宮崎市の学びの多様化学校は、夜間中学校として昨年度設置された「ひなた中学校」の昼間部として開校しました。23日は入学式…
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不登校の子どもに合わせ、柔軟な教育課程を実施する「学びの多様化学校」についてです。2023年度、30日以上欠席した県内の小学生は943人、中学生は1680人、高校生は400人で、あわせて3023人と過去最多となっています。こうした中、宮崎市に「学びの多様化学校」が宮崎市に開校し、入学式が行われました。宮崎市の学びの多様化学校は、夜間中学校として昨年度設置された「ひなた中学校」の昼間部として開校しました。23日は入学式…

宮崎市が設置した「学びの多様化学校」とは、どういうものなのでしょうか?まず、通常の中学校と大きく異なるのは授業時間数です。通常、年間1015時間の授業時間を770時間に短縮しています。1日にすると、通常5~6時間の授業が4時間となっています。また、1日に2回、それぞれ10分間、学び直しの時間を設けているということです。ほかにも、登校時間を午前8時50分か午前9時50分か選択できたり、学校での対面授業と自宅でのオンライ…

宮崎県内で小学校教員になることを希望する学生を対象にした宮崎大学の教育プログラムが始まり、23日、開講式が行われました。宮崎大学は、県教育委員会と連携し、全国に先駆けて2022年度から「県教員希望枠」を設けています。「県教員希望枠」で入学した学生たちは、3年間のカリキュラムで「ひなた教師セミナー」を受講することになっていて、23日は開講式が行われました。「ひなた教師セミナー」では、県内の小学校を視察した…











去年より、にぎわいが少ないのかと思いきや、ゴールデンウィーク期間中、宮崎県内の宿泊施設や観光地では予約が好調となっていて、関係者の期待が高まっています。去年、キャンプ場が新たに整備された宮崎市のこどものくに。(宮崎交通・西久保竜蔵執行役員)「キャンプ施設とかムラサキスポーツさんとかいろんな新しい仲間がそろって初めて迎えるゴールデンウィーク」ゴールデンウィーク期間中の休日、また休前日には、グランピ…

トラックドライバーの時間外労働の規制により物流への影響が懸念された「2024年問題」についてです。規制強化から1年、県内の物流・運送業界にはどのような影響が出ているのか、宮崎市で関係者による協議会が開かれました。物流・運送業界をめぐる「2024年問題」はドライバーの時間外労働の上限が年間960時間に制限されたことに伴い物流・運送への影響が懸念されたものです。22日は宮崎市で協議会が開かれ、県や運送事業者のほか…

料理人としての一歩を踏み出しました。宮崎市の私立高校では、調理科の新入生たちがこれから使う包丁を清め安全と技術向上を願う「包丁入魂式」が行われました。日章学園高校で行われた包丁入魂式。調理科の新入生およそ100人が真新しい実習服に身を包んで出席しました。式では、新入生の代表者などが神前に玉串を捧げたあと、甲斐勝弘校長が「努力に努力を積み重ね継続することで一人前の料理人になってください」と激励しまし…









