海の素晴らしさを知ってもらおうと、宮崎県延岡市の小学生が地元の海の特徴や自然の成り立ちについて学びました。
これは、日本財団の「海と日本プロジェクト」の活動の一環として、県独自の海洋教育モデルの作成を目指す目的で行われたものです。
23日は延岡市の緑ヶ丘小学校の6年生35人が参加。
児童たちは、宮崎大学農学部の村瀬敦宣准教授らから、宮崎の海や自然などの特徴や素晴らしさを学びました。
(児童)
「思ったより毒(を持った)魚が少なかったことがびっくりした」
「(今後)楽しみなことは、学校の外に出てもっと宮崎の海のことを知れることです」
児童たちは、地元の海の恵みを知ってもらうために、来月、須美江海水浴場で地引網体験をすることになっています。
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