「この世の中、持ちつ持たれつ」30年に渡り民生委員を務めた大槻千あきさんが語る仕事の矜持【藍綬褒章】

2日に発表された秋の褒章で宮城県柴田町の大槻千あきさんは、藍綬褒章を受章しました。大槻千あきさん:「『民生委員さんが来た、これはどうするの』なんて声掛けされて、それが逆にうれしかった。そうやってうれしい人生を歩ませてもらったのに藍綬褒章をちょうだいするなんて身に余る光栄です」1995年からおよそ30年にわたり民生委員として活動を続けてきた大槻さん。心に残っているのは東日本大震災のときの活動です。大槻千…






































