「一歩ずつ歩んできた6年だった」千曲川の堤防決壊で18人が犠牲 台風19号災害から6年迎え防災への決意新たに 浸水被害の長沼地区で復興のつどい 長野市

2019年の台風19号災害から13日で6年となり、長野市の被災地で復興のつどいが開かれました。「黙祷」黙とうを捧げる、長野市長沼地区の住民。犠牲者を悼み、復興や防災への決意を新たにします。6年前の10月13日、台風19号による大雨で千曲川の堤防が決壊。長野市では災害関連死を含めて18人が犠牲となり、浸水で1000棟以上の住宅が全壊しました。長沼地区では災害の記憶を後世につなぐ復興のつどいが開かれ、住民や関係者などおよ…





































