最低賃金と県発注事業の契約金額見直しを県に要請 連合大分

春闘に向けて連合大分は26日、最低賃金の引き上げに向けた中小企業への支援や県発注の事業について、契約金額の見直しを佐藤知事に要請しました。連合大分の石本健二会長らが県庁を訪れ、春闘に向けた要請書を佐藤知事に手渡しました。この中では今年から1035円となった最低賃金のさらなる引き上げに向け、中小企業への支援策を周知徹底するよう求めています。さらに県発注の事業について、原材料費や人件費をはじめ、コスト上昇…
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酒気帯び運転で罰金刑を受けた大分県立学校に勤務する会計年度任用職員の女性が、停職およそ1か月の懲戒処分を受けました。県教育委員会によりますと、県立学校に勤務する会計年度任用職員の女性(68)は去年11月、国東市安岐町の県道で酒を飲んだ状態で車を運転したとして現行犯逮捕されました。女性職員は略式起訴され、2月9日に杵築簡易裁判所から酒気帯び運転の罪で罰金50万円の略式命令を受けました。この女性職員について…

200年前のおひなさまや、かわいい木目込み人形などおよそ1000体を展示したひな祭りのイベントが26日から大分県日田市で始まりました。「里山のひな祭り」は日田市小野地区の2か所で開催され、今年で3回目を迎えます。このうち、ベーカリー「おかあさんのパン」では木に掘った溝に布地を押し込んで着飾ったかわいい木目込み人形が並んでいます。また、群青堂にはおよそ200年前、江戸時代に作られた高さ50センチほどの大きなひな人…











愛媛県伊方町にある伊方原発3号機について、山口県内の住民などが四国電力に運転差し止めを求めていた裁判です。地裁岩国支部は26日、原告の訴えを退ける判決を言い渡しました。この裁判は、伊方原発に比較的近い柳井市や上関町などの住民を中心とする162人が四国電力に対して、3号機の運転差し止めを求めているものです。県内では上関町の離島八島の一部が避難計画の策定が必要な30キロ圏内に含まれています。訴えでは「事故が…

大分県内のインフルエンザ患者数は2週連続で減少したものの、依然警報水準を上回っています。2月22日までの1週間に県内58の医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は2620人で、前の週から1100人余り減少しました。県内では2週連続で患者が減少したものの、定点あたり45.17人と依然、警報基準の30人を大きく上回っています。保健所別では大分市が最も多く60.29人、中部が53.25人、南部、東部と続き広い範囲で流行が続いてい…

認知症について正しい理解を深めてもらおうと、大分県臼杵市の小学生が高齢者への適切な声かけの方法を学びました。臼杵小学校で行われた訓練には4年生の31人が参加し、認知症について学んだあと、実際に高齢者に扮したスタッフに対して声かけをしました。この際重要となるのは「びっくりさせない」、「急がせない」、「プライドを傷つけない」という3つの点で、子どもたちはこれまでの学びを生かして対応にあたりました。臼杵市…









