三島由紀夫生誕100年…激動の時代に放つ「問いかけ」とは

2025年は戦後日本を代表する作家の一人、三島由紀夫が生まれてから100年という節目の年。著書の復刊やイベントなどが各地で行われています。この「三島由紀夫 生誕100年」をどう受け止め、またどんな意義があるのかについて、6月20日放送のRKBラジオ『立川生志 金サイト』に出演した、ジャーナリストで毎日新聞出版社長の山本修司さんがコメントしました。5年前には「没後50年」があり、今年「生誕100年」。三島由紀夫についてさ…
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SNS型ロマンス詐欺被害を未然に防いだとして、大分県佐伯市の金融機関の職員2人に警察署から感謝状が贈られました。佐伯警察署から感謝状が贈られたのは、大分信用金庫佐伯支店の園田真大さん(41)と、渡町台支店の上野咲紀さん(34)の2人です。上野さんは6月2日、店内でスマートフォンを操作しながらATMを利用していた男性に声をかけ、SNS型ロマンス詐欺の被害を防ぎました。園田さんは6月9日、面識のない女性からワイン売買…

大分県内でイノシシやシカなどによる昨年度の被害額は1億5700万円に上り、県は今年度新たな対策に乗り出します。県によりますと、イノシシやシカなどによる昨年度の農林水産物の被害額は1億5700万円で、前の年よりおよそ1600万円増加しました。イノシシによる被害が全体の6割に上っていて、防護柵のない水田での被害が増加しました。また、イノシシとシカの捕獲頭数は8万6255頭で過去最多となりました。県は今年度、被害が大きい…











こども園の園児が木の魅力にふれる体験授業が大分県日田市の高校で行われました。この取り組みは、日田林工高校が子どもたちに木を加工する行程について知ってもらおうと初めて企画しました。日田ルーテルこども園の5歳児45人が高校を訪れ、もみの木を製材する様子を見学しました。多くの園児が製材を間近で見るのは初めてだったということです。このあと、園児は高校生が製作した木製のオブジェを見学したほか、積み木を使って…

貸会議室大手のTKPが、全労済が所有する大分市内のテナントビル「ソレイユ」を買い取り、貸会議室や宴会場を運営することが発表されました。(TKP・河野貴輝社長)「地元の大分市で本業である貸会議室や宴会場のビジネスをしたいという思いが強く、TKPとしてぜひという思いで取得させていただいた」大分市中央町にある「ソレイユ」は1998年に完成した企業や団体などが入居する7階建てのテナントビルです。これまでは全労済が所有…

23日の大分県内は各地で雨の天気となっています。霧の影響で空の便が欠航となるなど交通機関へも影響が出ています。梅雨前線が九州北部に停滞し、23日の県内は大気の状態が不安定となっていて午後からはところによって雷を伴いながら雨が強く降る見込みです。23日午前6時前には国東市国見で1時間に38.5ミリの激しい雨を観測、午前11時過ぎまでの24時間雨量では国東市国見で50.5ミリ日田市で34ミリとなっています。また、霧の影響…









