3児死亡飲酒事故の遺族が被害者支援の大切さ訴え 19年の思い語る 大分

福岡市の海の中道大橋で飲酒運転の車に追突され、子ども3人を亡くした大上かおりさんの講演会が23日大分市で開かれました。(大上かおりさん)「一人ひとりを呼んで支援していくことが必要ということを知ってもらうと、救われる人がいる」この講演会は犯罪被害者支援の大切さを知ってもらおうと、大分支援センターが開催しました。大上さんは事故から19年間の経験を語り、寄り添った継続的な支援の必要性を訴えました。
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大分市佐賀関の大規模火災は発生から6日目の23日も鎮火には至っておらず、避難生活も長期化しています。(被災した住民)「1週間近くなるとちょっとね」「ここまでとは思わなかった」1人が死亡し、約170棟が焼けた大分市佐賀関の大規模火災は、発生から6日目となる23日も鎮火には至っていません。火元となった住宅地は延焼の恐れがなくなったものの、山林や離島の複数か所で熱源が確認されていて、消防や防災ヘリによる消火活動…

11月18日に大分・佐賀関の住宅密集地で起きた大規模火災。実はこの地域は“空き家”が多く、以前から防災面での懸念があったといいます。 少子高齢化を背景に増え続ける空き家。全国で900万戸と過去最多を更新し、30年前の約2倍となっています。関西各地の自治体も、倒壊性の危険性が高い空き家を行政代執行で解体に乗り出すなど対策を強化していますが、追いついていません。 空き屋増加の現状は?なぜ活用が進まな…











大分大学のドローン調査で今回火災が鎮圧したエリアでも100度以上の熱源が確認されたことがわかりました。火種を消しきるため地上でも赤外線による調査が始まりました。火災現場で調査にあたっているのは大分大学の鶴成悦久教授です。鶴成教授は県や大分市と連携して熱を感知できる「サーマルカメラ」を搭載したドローンを夜間に飛ばして、熱源を調べています。(大分大学・鶴成悦久教授)「鎮圧は今されている形だが、どうして…

大分県豊後高田市の伝統行事「修正鬼会」が、30年ぶりに海外で披露されることになり、ミラノ公演に向けて子どもたちが現地で使う道具を作りました。修正鬼会は、豊後高田市の天念寺で行われる六郷満山文化を象徴する伝統行事で、国の重要文化財にも指定されています。21日、豊後高田市の戴星学園では、海外公演に向けて修正鬼会の魅力を知ってもらおうと特別授業が行われ、9年生14人が参加しました。生徒たちは、今回の舞台で鬼…

CMソングなどで知られる音楽ユニットが大分市の児童クラブでコンサートを開き、多様性を認め互いを尊重しあう大切さを訴えました。このコンサートは22日開催される人権啓発イベント「ヒューマンフェスタ」を前に県が開催しました。大分市の児童クラブを音楽ユニット「アルケミスト」が訪問。ピアノにあわせ、こんやしょうたろうさんが子どもたちを前に歌声を披露しました。(音楽ユニットアルケミスト)「僕はうまれたときから左…









