大分市佐賀関で発生した大規模火災を受け、宮崎市消防局は、佐賀関と環境が似ている海沿いの住宅密集地の住民に対し、火災予防を呼びかけました。
今月18日に発生した大分市佐賀関の大規模火災では、これまでに住宅などおよそ170棟が焼け、1人が亡くなっています。
この火災を受け、宮崎市消防局では、佐賀関と同様に海に面し、家屋が密集する宮崎市青島や内海で火災予防の広報活動を実施。
消防団員や職員約30人が住宅火災の危険性や注意点をまとめたチラシをポスティングをしたり住民に手渡したりしました。
(宮崎市消防局予防課・横山幸至郎課長)「今から暖房器具とかを使うことが多くなると思うが、その周りに燃えやすい物を置かないとか、上に洗濯物を干すなど絶対にやめていただきたい」
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









