大分に関するニュース

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16年ぶり復活へ ホーバークラフト定期便が7月26日就航 所要時間35分、1日4往復

16年ぶり復活へ ホーバークラフト定期便が7月26日就航 所要時間35分、1日4往復|TBS NEWS DIG

16年ぶりの復活へ。大分市と大分空港を結ぶホーバークラフトが7月26日に就航することが発表されました。ホーバークラフトは大分市と空港へのアクセス向上を目的に、県が船体や発着場を整備しています。運航会社は2024年11月に別府湾の周遊便を開始、定期便について6月23日、国の安全確認検査に合格したことから、今後のスケジュールを発表しました。運航時間は当面の間、午前6時55分から午後2時55分までの1日4往復の8便で、所要…

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大分「夢」花火、今年は8000発へ 有料席拡充・クラファンも実施

大分「夢」花火、今年は8000発へ 有料席拡充・クラファンも実施|TBS NEWS DIG

大分市の足立市長は26日の会見で、今年8月に開催されるおおいた「夢」花火について、2024年より資金を集めて1000発多い花火の打ち上げを目指す方針を示しました。(足立市長)「昨年は7000発でしたが、今年は8000発の予定」大分市の足立市長は、8月30日に開催するおおいた「夢」花火の有料観覧区画やクラウドファンディングについて概要を説明しました。有料観覧区画は縦・横2.5メートルの広さで、7月から販売され、定員は9人で…

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大分市中心部が芸術空間に「回遊劇場w@nder」9月26日開幕 10組のアーティスト集結

大分市中心部が芸術空間に「回遊劇場w@nder」9月26日開幕 10組のアーティスト集結|TBS NEWS DIG

大分市中心部が芸術空間となる「回遊劇場」が9月26日から開催され、10組のアーティストが参加することが発表されました。アートの力を生かした地域の魅力づくりに取り組んでいる大分市は2015年から3年に1度中心部を展示空間とする「大分アートフェスティバル」を開催しています。「回遊劇場w@nder」と銘打った今回の企画の概要が26日発表されました。県内在住の絵本作家「ザ・キャビンカンパニー」をはじめ国内外で高い評価を受…

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トリニータ新加入FWグレイソンが合流「勝利と喜びを届けたい」 得点力アップへ期待

トリニータ新加入FWグレイソンが合流「勝利と喜びを届けたい」 得点力アップへ期待|TBS NEWS DIG

J2リーグ後半戦に入り、大分トリニータは上位進出に向けて、J1のファジアーノ岡山からFWグレイソンを完全移籍で獲得。そのブラジル人ストライカーが25日、チームに合流しました。得点力不足に悩むチームの起爆剤となるのか――注目が集まっています。グレイソンは2024年、J2から昇格した岡山で開幕から7試合2ゴール、3アシストの活躍で月間MVPを獲得しました。しかし、5月に左ひざを大けがし、復帰した今年はJ1で3試合出場。けが…

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APUで熱中症対策講習会 学生30人が“アンバサダー”任命 大分

APUで熱中症対策講習会 学生30人が“アンバサダー”任命 大分|TBS NEWS DIG

本格的な暑さを迎える中、大分県別府市の大学で大手製薬会社による熱中症の講習会が開かれ、学生が対処法などを学びました。講習会は立命館アジア太平洋大学と大塚製薬が初めて開催しました。学生およそ30人が参加し、大塚製薬の担当者から熱中症の仕組みや症状、対処方法などを学びました。また、予防にはこまめな水分補給に加え、日頃の食事や睡眠が重要ということを学んでいました。この後、学生たちは大塚製薬の「熱中症対策…

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「リンゴ病」感染拡大 患者数が前週より1.2倍以上に増加 大分

「リンゴ病」感染拡大 患者数が前週より1.2倍以上に増加 大分|TBS NEWS DIG

大分県内でも流行し6年ぶりに警報基準を超えている伝染性紅斑・いわゆる「リンゴ病」の感染者が前の週からさらに増加しました。伝染性紅斑・「リンゴ病」は両ほほに赤い発疹が出て、風邪の症状がみられる子どもがかかりやすい感染症です。6月22日までの1週間県内1医療機関あたりの患者数は2.86人で、前の週から1.2倍以上に増加しました。県内では2019年10月以来およそ6年ぶりにリンゴ病が警報基準の2人を上回っていて感染が広が…

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